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今日のニュースを辛口で!
注目にニュースに辛口で一言。
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三越、負け越し!
名門、財閥の三越が負け越すなんて。
しかし伊勢丹が勝ち組とは?伊勢丹ってそんなにいい?
まず名前からいって好きじゃない。伊勢丹?やっぱダメだ。
なにがダメって言われても困るんだけど、なんかダメ。
生理的?


三越、生き残りへ 「勝ち組」伊勢丹流に活路
国内最古の百貨店で、旧三井財閥の発祥会社でもある名門・三越。伊勢丹との統合を選んだのは、業績低迷が続く中、人口減や消費の多様化という逆風を乗り切るためには、「勝ち組」伊勢丹のノウハウを取り入れなければ生き残りは難しいと判断したためだ。百貨店業界では「伊勢丹による三越救済」との見方が強いが、伊勢丹も市場縮小への危機感は同じで、両トップが認識の共有を図ったことが、統合実現への流れを作った。
 
「百貨店業界は難しい状況だ」。こんな会話を、三越の石塚邦雄社長と伊勢丹の武藤信一社長が交わし始めたのは今年初めという。2人は開成高校(東京)の同窓で、かねて親しい関係にあった。
 
3月末には、両社長に伊勢丹の小柴和正会長と三越の中村胤夫(たねお)相談役(前社長)を交えた4者による会談が実現。「難局を乗り切っていくためには、抜本的改革が必要だ」との認識で一致し、統合に向けて動き始める。5月中旬には、それぞれのアドバイザーに証券会社を選任し、資産査定を開始するなど、交渉はトントン拍子に進んだ。
 
特に強い危機感を抱いていたのは、三越側だった。バブル崩壊後、ゴルフ場会社の損失処理に追われた結果、百貨店事業への投資が後回しになり競争力が低下した。05年に社長に就任した石塚氏は、セールを原則やめたほかショッピングセンターへの小型店出店を始めるなど改革に取り組んだが、低迷に歯止めはかからず、07年2月期は大手で唯一減収減益となった。売上高で大丸に抜かれ業界4位に転落し、株価も低迷した。
 
三越は東京・銀座の店舗など1500億円以上といわれる含み資産を持っている。「外資系ファンドが三越株を買いあさっている」(金融筋)とのうわさが年明け以降飛び交い、石塚社長も「他社との統合も選択肢」と公言し始めた。
 
一方、足元好調の伊勢丹にも「10年、20年先を考えると、今の規模で良いのか」(武藤社長)という不安があった。他社への優位を保つためには、改装やシステム投資に膨大な資金が必要だ。西武百貨店とそごうの統合に続き、春には大丸と松坂屋ホールディングスの統合協議も表面化。伊勢丹は従来、M&A(合併・買収)に慎重だったが、大型合併にカジを切ることを決断した。
 
持ち株会社の会長兼CEO(最高経営責任者)には伊勢丹の武藤社長、社長兼COO(最高執行責任者)には三越の石塚社長が就任する。武藤社長は「規模だけ大きくなっても意味はない」と強調する。両社が掲げた「世界随一の小売りサービス業グループ」を実現するには、いかに両社の強みを発揮し、顧客の評価を高められるかが問われている。
引用 ヤフー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000141-mai-bus_all
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