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今日のニュースを辛口で!
注目にニュースに辛口で一言。
”殺人?”
今回のケースの真相は誰も知ることができない。
しかしこのままの状態が続けば、診察を断って病院をたらいましにされている間に、命が失われる事態が絶対に起こる。
それは立派な殺人行為じゃないのか?
病院側の言い分も分かるが、新しい命に関わっている・新しい命の大切さを一番理解している場所がこのような状態では・・・
国全体で変えなければならない!


救急搬送妊婦の2割、最初の病院で拒否…千葉市
千葉市で昨年、夜間に救急搬送された30歳代の妊婦が、16の病院から電話での受け入れ要請を断られ、通報から約1時間後に搬送された千葉大学医学部付属病院(千葉市中央区)で切迫流産と診断されていたことが5日、分かった。

 同市消防局では「妊婦が、その後流産したかどうかは搬送後のことで分からない」とし、受け入れを拒否された理由についての記録も残っていないとしている。同病院も「個人情報にかかわることで、そのような患者がいたかどうかを公表する予定はない」という。

 同局は、昨年1月から今年7月までの間、千葉市内で救急搬送した妊婦について、何回目の要請で受け入れ先の病院が決まったかを調べた。その結果、この期間中に救急搬送した妊婦は232人で、約20%に当たる46人が、救急隊員が最初に要請した病院に受け入れを断られていた。
引用 ヤフー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000013-yom-soci
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コメント
この記事へのコメント
【2007年9月5日】
 外科系学会社会保険委員会連合(会長=山口俊晴・癌研究会有明病院消化器外科部長)、内科系学会社会保険連合(代表=齊藤寿一・社会保険中央総合病院長)、看護系学会等社会保険連合(会長=井部俊子・聖路加看護大学長)の三保連合同シンポジウムが1日行われ、「低医療費政策が医療保険制度崩壊の危機を招いた最大の要因であり、適切な診療報酬の設定で直ちに是正すべき」との共同声明を採択した。三保連が共同声明を発表するのは、今回が初めて。


とニュースにありますが、
先進国最低と言われる医療費をあげ、
過労死するような勤務体系を改善し、
医療行為はもともと不確実さが伴うものであり、緊急の場で医師が精一杯判断しても、
その結果について後だしじゃんけんの判決となる訴訟の増加を食い止めないと、
医療崩壊はどこまででも進んでいくと思われます。
2007/09/05(水) 23:56:54 | URL | ぴめ #-[ 編集]
少ない医者の数で、お金をかけずに状況を打開するには、医者のがんばりは必要です。しかし、日本は世界的にみても医療費をかなり抑えているにもかかわらず、世界一の長寿国、周産期死亡率も低く、医療効率はいいと言われています。医者のがんばりなくして、この結果は生み出せないと言うことです。世界的にみたら、日本の医者はかなりがんばっています。もっと頑張れといっても、人ですから限界があります。国の政策である医療費抑制はこのまま続きますから、状況はよくなりません。あとは受け入れを制限するしか方法がないじゃないですか?
2007/09/06(木) 02:00:22 | URL | 通りすがり2 #-[ 編集]
じゃあ人殺しと呼ばれないためにも、救急指定を辞めるよう勤務先の院長に話してくるわ。

受け入れたら人殺しだけど、受けなかったら見殺しで済むもん。
2007/09/06(木) 08:38:42 | URL | 一応医者かな? #-[ 編集]
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